オール・ユー・ニード・イズ・キル

謎の侵略者“ギタイ"からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。
戦闘スキルゼロのケイジ少佐は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。だが次の 瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。
その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。やがて彼は最強の女性兵士リタと出逢う。
ケイジのループ能力が敵を倒す鍵にな ると確信したリタは、彼を強靭な“兵器"に変えるべく、徹底的に鍛え上げる。
“戦う・死ぬ・目覚める"のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、 世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか──?
原作は未読ですが、いわゆる”ループもの”というか、過去の同じ時点に何度でも繰り返し戻ってやり直すという話。
報道官の主人公は将軍の怒りを買って最前線に送られて否応なしに戦場に駆り出されます。対人地雷で敵を道連れにして死んだはず...だったのが出撃の前日に戻って目を覚まします。
何度も出撃と戦死を繰り返すうち、英雄として有名な女性兵士も同じようにループしていたことを知って合いに行き、一緒にループからの突破口を探すようになります。
ストーリーの進行上、同じシーンの繰り返しが多くなりますが見ていて飽きることもなく、タイムトラベルに付き物の突っ込みどころを気にせず見ていれば楽しめます。
エイガでエイゴ(名言・迷言)
No matter what I do...this is as far as you ever make it.

「as far as」は範囲を示すので「This is as far as you go.」は「君が行くことのできる範囲(限界)はここまで」を示し「this is as far as you ever make it.」は「ここが今までに君が来られた範囲」の意味になります。
初歩的な単語の羅列ですが、日本語から英訳しようとするともっと難しい単語を使ってしまい、こういう言い回しは出てこないなぁと思う今日この頃です。
原題:Edge of Tomorrow(Live Die Repeat)
上映時間:113分
公開年:2014年
製作国:アメリカ合衆国
ジャンル:SF アクション
監督:ダグ・リーマン
主演:トム・クルーズ
出演:エミリー・ブラント
ビル・パクストン
ブレンダン・グリーソン
製作:ジェイソン・ホッフス
グレゴリー・ジェイコブズ
トム・ラサリー
ジェフリー・シルヴァー
アーウィン・ストフ
製作総指揮:ジョビー・ハロルド
原作:All You Need Is Kill / 桜坂洋
脚本:
ダンテ・W・ハーパー
ジョビー・ハロルド
クリストファー・マッカリー
ティム・クリング
ジェズ・バターワース
アレックス・カーツマン
ロベルト・オーチー
音楽: ラミン・ジャヴァディ
撮影:ディオン・ビーブ
編集:ジェームズ・ハーバート
ストーリー ★★★★
俳優 ★★★☆
オチ ★★★☆
総評 75 点













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