インターステラー

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。

この映画を観ながら「コンタクト」という映画のことを思い出して、あとで観てみたら20年前のマシュー・マコノヒーが出てました。
どことなく感じていたタイムトリップ感はそこだったのか...?
それはともかく、3時間近い長尺を飽きずに楽しめました。
主人公が水の惑星で過ごした3時間が通常の時間では23年間が経過し、地球を出発してから主人公が過ごした数年間の間に人類は宇宙ステーションを建設して移住しており、10歳だった娘は遙か年上の老婆になっていた...主人公は娘を地球に置いていったわけですが、置き去りにしたままにならないラストは良かった。
エイガでエイゴ(名言・迷言)
ニュートンの運動の第三法則...前に進むには、後ろになにかを置いていかなければならない。
The only way humans have ever figured out of getting somewhere... is to leave something behind.



運動の第3法則(Newton's third law:作用・反作用の法則)をもじった主人公の台詞。
グレン・ミードの小説「雪の狼」で登場人物が言う、「人生のこつは、渡るべき橋と燃やすべき橋を見分けることなんだ。この橋を渡ったら、ほかの残った橋は燃やすんだ」とともに、何か決断を迫られたときに心にとめておきたい言葉です。
原題:Interstellar
上映時間:169分
公開年:2014年
製作国:アメリカ合衆国 イギリス
ジャンル:SF
監督:クリストファー・ノーラン
主演:マシュー・マコノヒー(ジョセフ・クーパー)
出演: アン・ハサウェイ(アメリア・ブランド)
ジェシカ・チャステイン(マーフィー・クーパー(マーフ))
マイケル・ケイン(ジョン・ブランド教授)
ケイシー・アフレック(トム・クーパー)
デヴィッド・ジャーシー(ニコライ・ロミリー)
エレン・バースティン(マーフ(老年期))
マット・デイモン(ヒュー・マン(博士)
ウェス・ベントリー(ドイル(博士))
製作:エマ・トーマス
クリストファー・ノーラン
リンダ・オブスト
製作総指揮:ジェイク・マイヤーズ
ジョーダン・ゴールドバーグ
キップ・ソーン
原作:
脚本:クリストファー・ノーラン
ジョナサン・ノーラン
音楽:ハンス・ジマー
撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ
編集:リー・スミス
ストーリー ★★★★☆
俳優 ★★★☆
オチ ★★★☆
総評 75点














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